福地川海浜公園キャンプ場の口コミ。東村の大自然を満喫キャンプ

沖縄

沖縄北部にある東村(ひがしそん)にある福地川海浜公園のキャンプ場をご紹介します。

東村は那覇から北部に車で高速道路利用で約90分。沖縄の言葉で山原(やんばる)と呼ばれる地域になります。
色鮮やかな熱帯雨林の花と天然水とパイナップルが、有名な人口約2000名の小さな村です。

高速道路の終わり許田ICを降りてから東側に、深い緑と山の間を通っていくと真っ青な海が広がって見えます。
そんな広大な自然に囲まれた中にあるのが、福地川海浜公園のキャンプ場。

海とつながる川の間に位置する公園になります。
ただし、テントやBBQ用品、調理器具などもすべてご自身での持ち込みになりますので、ご注意ください。

キャンプ場のエリアは、シーサイドエリアとリバーサイドエリアの2種類に分かれています。
シーサイドエリアは炊事場も設置されており、隣に東屋がついており、そこでBBQや食事をとることができます。

シーサイドエリアでの東屋とテント利用で、一泊6,500円(休日利用料金)/5,500円(平日利用料金)となっています。
リバーサイドは、特に区画を設けられておらず、キャンパー同士の譲り合いでテントの場所を決め、好きな場所にテントを立てていく形になります。

基本的に早く来たキャンパーから自由に場所を選べます。
料金は、一泊3,500円(休日利用料金)/2,000円(平日利用料金)となっています。

ソロキャンプの場合は、両サイドどちらでも1,500円(休日利用料金)/1,000円(平日利用料金)となっています。
チェックインは12時から、チェックアウトは翌日11時まで。事前予約制となっておりますので、ご注意ください。
チェックイン時にゴミ袋を配布されるのが、良心的でした。

ゴミはチェックアウト時にフロント横のゴミ捨て場に置くができるので、持ち帰る必要はありません。
両サイド共に、釣りができるエリア、トイレ、温水シャワー室があります。
シャワーは、1回3分で200円の有料です。清掃はきちんとされているので、心地よく利用することができました。

カヌーやSUPなどのマリンスポーツの持ち込みも可能ですし、レンタルも行っております。この機会にぜひ挑戦してみてはいかがですか。

お店は、近くに2件スーパーや道の駅がありますが、物価が高いため、現地調達よりは事前に色々なものを準備・購入してから行くことをおすすめします。
私は宿泊当日、歯ブラシを忘れてしまいました。歯ブラシ1本150円でした…。

海と川でのレジャーの他、夜の星空は最高でした。
特に明るい光が回りにないので、寝転んで、ずっと眺めて見ていられるほど、満点の星が広がります。
大自然の恵みを十分に吸い込んでください。

宿泊後、次の日は、ちょっと足を延ばして山と水の生活博物館など訪れてみることもいいアイディアです。
沖縄が誇る山原(やんばる)の自然と貴重な生物の標本などを見学することができます。

そしてお土産には、ぜひ東村の名産品のパイナップルをどうぞ!冬でもパイナップルを購入することができますよ。

福地川海浜公園キャンプ場

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