岐阜県民限定の県内旅行補助「ほっと一息、ぎふの旅」で行きたい岐阜県の観光地3選

岐阜

今年も秋が徐々に深まりつつありますね。いろいろ大変だった2021年。少し旅行に行ってゆっくりしたいなと考えている方も多いと思います。とはいえまだまだ遠くの県外への旅行はちょっと不安という方もおられることでしょう。
こういう時は近場で旅行を楽しむのが一番です。

岐阜県民向け旅行補助がすごい!

岐阜県では岐阜県民限定で県内旅行の代金を補助するキャンペーンを行っています。その名も「ほっと一息、ぎふの旅」。

岐阜県在住者は岐阜県内の1人あたりの旅行代金が50%割引になるという超お得なキャンペーンなんです。(割引の上限額が1人1泊あたり5,000円上限と決められていますので少し注意が必要です。)
さらに「ほっと一息、ぎふの旅」利用者には「ぎふ旅コイン」という電子クーポンが配布されます。1人1泊あたり2000円分のポイントカードがもらえて、このポイントカードは岐阜県内の旅行の際に「ぎふ旅コイン」に加盟している飲食店、お土産屋さんや観光・体験施設などの岐阜県内の1000店舗ほどのお店で利用することができます。

「ほっと一息、ぎふの旅」と「ぎふ旅コイン」の制度を利用すれば、例えば1泊1万円の温泉宿に宿泊した場合、「ほっと一息、ぎふの旅」で宿泊料金が5000円割引になり、「ぎふ旅コイン」で2000円分の電子クーポンがもらえますから、大変お得なキャンペーンだと言えるでしょう。

▶︎ほっと一息、ぎふの旅 公式ページ

今いきたい岐阜県内の観光地

岐阜県民限定の「ほっと一息、ぎふの旅」制度を利用すれば岐阜県内のいろいろな場所に大変お得に旅をすることができます。そこで、今だからこそ行きたい岐阜県内の観光地を一挙ご紹介していきたいと思います。

下呂温泉

日本三名泉の一つとして数えられる下呂温泉。
泉質はアルカリ性で84度と高い温度で湧いている本物の天然温泉として人気があります。
飛騨川沿いにはたくさんの温泉旅館やホテルが立ち並び、湯めぐりが楽しめる大きな旅館もあるので好みにあった温泉宿選びが楽しめますよ。

周辺の観光地としては国指定重要文化財「旧大戸家住宅」など白川郷から移築された貴重な合掌造りの家が立ち並ぶ「下呂温泉合掌村」があります。
また、「下呂温泉合掌村」の入り口下では毎年3月上旬から11月下旬までは「いでゆ朝市」という朝市が開かれており、地元の野菜やブルーベリージャム、お味噌、こんにゃくなどの地元下呂の特産品や地元の食材を購入することができますよ。
のんびりゆっくりするにはぴったりの温泉街です。

高山

お土産屋さんやカフェなどが豊富な昔ながらの古い町並みを散歩したり、「高山陣屋」という徳川幕府時代の歴史的な建物が残っていたりと見所豊富な観光地高山市。
高山陣屋前では「陣屋前朝市」が開かれており、宮川沿いでは「宮川朝市」が開かれていて、それぞれの朝市で地元の野菜や漬物、お土産などが購入できます。
高山はお団子や五平餅を食べたり、高山ラーメン、朴葉味噌といった郷土料理を楽しんだり、豪華に飛騨牛に舌鼓を打ったりとグルメな方にもおすすめの観光地です。
高山市街から少し足を延ばせば、全長約800メートルの飛騨大鍾乳洞や、美しい紅葉が楽しめる新穂高ロープウェイにも訪れることができます。

白川郷

合掌造りとして知られる雪国特有の茅葺きの屋根が特徴的な民家が数多く残る白川郷。
1995年には世界遺産にも登録された岐阜県内でも人気の観光地ながら、今でも合掌造りの民家で地元の人々の生活が営まれているというので驚きです。
合掌造りのカフェでゆっくりしたり、飛騨牛を食べたり、露天風呂から庄川の景色が楽しめる日帰り温泉に浸かったり、合掌造りの建物についてじっくり学んだりと、集落内には様々な楽しみがありますよ。
荻町城跡展望台からの景色は合掌造り集落が一望できる絶景ポイントとして写真愛好家にも人気のスポットです。秋には紅葉と合掌造りの建物の美しいコラボレーションも楽しめます。

岐阜県内で人気の観光地を3つご紹介しました。
これまで泊まりでの旅行というと県外に出かけるという方が多かったと思います。
でも「ほっと一息、ぎふの旅」で1泊あたり最大5,000円の割引が受けられて「ぎふ旅コイン」で2000円分の電子クーポンをもらえるというこんなお得な素晴らしい機会は滅多にありませんので、今しか楽しめないお得な岐阜県内のお泊まり旅行を楽しんでみられるのはいかがでしょうか。

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