海辺の森キャンプ場は新潟県新潟市北区にある有料キャンプ場です。
2021年6月に行ったキャンプを振り返り、記事を投稿してみようと思います。
こちらのキャンプ場は海辺の森というだけあって、海から防砂林をこえたところに位置しており、キャンプサイトからは200~300メートルほどで海に到着します。
近くで魚釣りもできますよ!
風は防砂林によりブロックされ、潮風もあまり感じない快適なサイトでゆっくりできました。
管理棟には24時間、管理人さんが常駐しており、シャワー、トイレなどの設備があります。
利用料金は1泊1500円(9時~翌日9時または16時~翌日16時)、日帰り(9時~16時)800円ととてもリーズナブルです。
私たち家族はゆっくり過ごしたかったので10時ころにチェックインして、翌日の16時まえにチェックアウトしたため1泊と日帰りの料金を合わせて2300円でした。

シロギスを焼いて調理
また、キャンプだけでなく手ぶらでバーベキューができたり、キャンプ道具をお持ちでない方のためにレンタルの道具が用意されていたりととても初心者の方にも優しいキャンプ場であると感じました。
他にも、敷地内を走行するための子供が乗る足こぎの乗り物などのものもありました。
たしか、30分で100円。
管理棟は基本的に夜9時まで開いており、その時間までにシャワーを使用したり必要なものを購入したりできました。
もちろん、緊急時にはいつでも声をかけられるようになっているとは思いますが。
シャワーの利用料金は3分で100円、設備は古めでしたが水圧は十分でした。
ドライヤーはたしか10分で100円~150円だったと思います。
シャワーは市営のトレーニング施設のようにタイル貼り、カーテンでしきられたようなものがいくつか並んでおり、あまり混雑しなさそうな印象ですが、ロッカーに鍵はなく、昔ながらの銭湯といった感じの枠が並んでいるだけで、貴重品を入れてシャワーに離れるのは心配な感じでした。
ドライヤーは1台しかないらしく、他の人と譲り合う感じだったので利用したい人が重なるとしばらく使えないかもしれません。
ドライヤーに関しては台数を増やしたほうがいいと切実に思います。
ちなみに、アイスが100円で売っているのですが、新潟県民なら知らない人はいないくらいメジャーな「ももたろう」というピンク色でイチゴ味?のガリガリ君のようなものがあり、子供と一緒に食べました。
他には「ももえちゃん」という同社の、セイヒョーという会社が作ったアイスもありましたよ。
さて、キャンプサイトについて、デッキタイプと普通の地面(細かい砂利の混じったいわゆるグラウンドのようなフィールド)のところがあり、わたしたち家族は地面タイプのサイトを選択しました。
この時期はコロナのこともあり、サイトの角には雨ざらしのアルコール消毒が設置されています。
サイトは10メートル×7メートルのところと7メートル×5メートルのところがあり、小さいサイトはたぶん1泊1000円で使用できると思います。
各所にトイレも設置されており、サイトから15メートル程度で近すぎず、遠すぎずでよかったと思います。
しかし、ログハウス風の建物で入り口は解放、天井は吹き抜けの用になっているため、野鳥の巣がいくつもあり、鳥の糞で汚れているところがありました。
炊事場は水道が5~6個設置された広々としたスペースでその建物がいくつあるのか、結構ありました。
フィールドも広めで、となりの人の声もあまり気にならなかったです。
夜は防砂林の脇が細い道路になっており、夜中も数台車が通ったりと少し生活感を感じるところでした。
とにかく、手軽にまた、設備もそれなりにしっかりしており、また利用したいキャンプ場だと感じました。



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