豊田湖畔公園キャンプ場で初ソロキャンした口コミ!

山口

5月のゴールデンウィークが終わって2~3日たったある日。
連休中にどこも出かけていないので、どこかへ出かける予定を計画しました。
そして、ここ最近、メディアや親せきの影響でキャンプにはまっている私。
ということで、キャンプしかもソロキャンプをすることを決意します。

思い付きでのキャンプで場所をどこにするか、近くの場所でしかも翌日に予約できるキャンプ場を探したところ…ありました。場所は山口県下関市にある「豊田湖畔公園キャンプ場」です。
ネット検索でホームページからアクセスしましたが、このキャンプ場はネットから予約ができるとのこと(最近のキャンプ場はそうなのかもしれません)。予約情報の入力も簡単に行い、さくっと予約を行いました。

そして、当日。いつかキャンプに使おう!と思って地道に用意したアウトドア用品を車に積んで出発しました。

キャンプ場は下関市の豊田という場所なのですが、目的地に進むにつれてかなり山の中に入っていきます。
あとは田んぼや農道が広がる道を進んでいくと、主要道路の脇に細い道があり、その先に豊田湖畔公園キャンプ場があるみたいですが…道を進み…大きなダムを横切り…不気味なトンネルを抜けると、茂みの中へ。

すると大きく開かれたキャンプ場に到着しました。キャンプ場入口には大きな駐車場があり、近くには公園があります。

駐車場を横切ると、恐らくキャンプ場の中心に位置すると思われる場所に受付の建物がありました。

えーと、まずは受付するんだよね…
と初めてキャンプで段取りがまるで分からないですが、恐る恐る建物に入ります。

受付の方はとても優しく、自分がキャンプ初心者であることを伝えると、一から丁寧に説明してくれました。年配の男の職員の方もいましたが、薪やごみの処理も丁寧に説明してくれて、対応が良かったのを覚えています。

キャンプ場はオートサイト区画数199個と一般キャンプサイト区画数21個あり、とても多い。
しかも、この日は人が少ないという理由で一般キャンプサイトなら自由に場所を選んでもいいといわれました。

アウトドア用品や薪、食品など手ぶらでも十分に楽しめるくらい販売品は充実していました。

ごみは分別をすれば、キャンプ場で捨ててもいいということでした。

キャンプ場は湖畔と森の自然を楽しむというコンセプトなのか、受付内は野鳥やシカ、リスなどの動物の写真がたくさん飾られていました。シカのはく製もあり、迫力があります。キャンプ場内は森の中を散歩できるように舗装されており、大きな湖畔周辺が見渡せる場所もありました。大きな吊り橋もあります。

ちなみに豊田湖ではワカサギ釣りも楽しめるようですよ!

一般キャンプサイトは荷物を下すだけなら区画前まで車を駐車することが出来ます。ソロキャンプ初心者でアウトドア用品は家にある代用品もあったりして、たくさんのそして大きな荷物もあるので、このシステムは助かりました。
ソロキャンプ事態が初めての私からしてここのキャンプ場は人から、システム、そして、情景やロケーションは最高によかったと思います。

下記は豊田湖畔公園キャンプ場のホームページです。
ぜひチェックされてみてください。

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